パチプロ日記:2月からのパチンコ・スロット規制についてまとめ
- 2021/03/07
- 2018/01/14
ポトフです。
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
さて、2018年を迎えたわけですが、2月1日よりパチンコ規制となります。
自分自身も情報の整理をつける為に、今一度規制内容を整理して書いてみようと思います。
パチンコ店員の裏側!様のブログより抜粋させて頂きました。
2月からのパチンコ規制について
●パチンコの大当たり出玉数は2400個→1500個へと上限が大幅減少
●パチンコの大当たりラウンド現行16ラウンド→10ラウンドに減少
●パチンコにおける検定試験項目に4時間における出玉試験が追加
●パチンコ台にもスロット同様の6段階設定が可能に!
●4時間の遊戯においてパチンコ・パチスロの出玉払い出し数を発射総個数の1.5倍未満へ
●2018年2月1日以前に検定通過機種は検定期間満了まで設置可能(最長3年)
●遊戯に当たって、4時間で5万円以上の出玉を制限
引用元:パチンコ店員の裏側!様
警視庁の趣旨としては、ギャンブル依存症対策として、出玉性能を抑えてギャンブル性を低下させるという内容です。
これはどうなんでしょうね。
これに関しては色々な専門家の方も含めて、色々な意見があるみたいです。
依存してしまっている人って根本的にもっと違う問題があるように思うんですけどね。
専門的な事はわかりませんが・・・・この規制で依存対策になるのか?という疑問符ばかりつきます。
パチンコ打ち手側としての意見も書いてみます。
今後もパチンコで勝っていくには、どのように立ち回っていけば良いのか?
規制後のスペックがどのような内容で出てくるのか?
それが一般のお客さんにどれくらい指示されるのか?
それは現時点ではわかりません(^_^.)
どんな台が登場してくるのか。。。。
魅力あるスペックが登場する期待感は持てませんが、その中でも試行錯誤して魅力的な台が出る事を望みます。
とりあえず、当分は北斗無双がメインで動く店が多いと思います。
改正前に設置した機種は検定期間終了まで設置が可能となっています。(最長3年)
ホールとしては少しでも爆発力がる機種で動かしたいのでしょうね。
その為、去年の終わり頃までに北斗無双増台!!って店は結構あったと思います。
後は海物語シリーズの、沖縄4・大海4、ケイジあたりを組み合わせて開け閉めの中心となりそうです。
規制改正後の機種も夏頃ぐらいまでには、少しずつ登場する感じですかね。
このあたりはお店側としても、探り探り調整していく感じかなと・・・。
当分はお店の開け閉めのパターンは変わらない気がします。
現時点では期待出来る環境が来るとは思えず、去年以上にお客さん離れが進み、閉店する数も増えると思います。
その中で現状を受け入れて、改善して変化に対応できるホールが残っていくのだろうと思います。
打ち手側もそうです。
状況は明るいとは正直言えません。
だけど、現行の状況に対応して時代にあった立ち回りを工夫していかなければなりません。
色々なブログで、「今後のパチンコは勝つ意識は少なくして、楽しむ為、暇つぶしの為にするパチンコになる」
という意見を結構みました。
・・・・たしかに昔と比べると勝てる額は低下しているのは現状。
だけど、楽しむ為だけにやるってのは、僕は違うなって思いますね。
あくまで勝つ為に試行錯誤するのが楽しいわけで。
試行錯誤して勝つ為にどうするか?を考えるのが楽しいんですよね 。
だから、やりがいがあるんだと思います。
2月からのスロットの規制について
スロットに関しては基本的に打たないので、自分は深い事を書けないので、同様にパチンコ店員の裏側!様のリンクを紹介させて頂きます。
スロットもやる知り合いの意見を聞く限り、パチンコ以上にスロットの規制のほうが厳しいという声ばかりです。
まとめ
ユーザーにとって期待感を損ねる今回の規制ですが、それでも打っていく限りは、試行錯誤して変化に対応していきたいですね。
2018年、どんなパチンコ稼働になっていくことやら・・。
今年もまだまだパチンコ専業は継続していきますので、出来るだけ記事アップも再び頑張っていきたいと思います。
改めて、本年もどうぞ宜しくお願い致します。
以上、パチプロ日記:2月からのパチンコ・スロット規制についてまとめでした。
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